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ゆる体操で初心者が軌道に乗るには すいすい加速

 

 

 

なぜ!現代人はこれほどまでに疲れ切っているのか。

それは超ストレス社会もあり、身体が固まってしまっているから。心も体も逃げ場を失い本当に苦しくなっている。

そこに一筋の光が差す。ゆる体操である。

 ゆる体操」とは-運動科学総合研究所所長 高岡英夫氏によって最新のスポーツ科学、医学、言語学、武術、ヨガ、ストレッチ、気功、呼吸法の良いところだけをエッセンスとして入れて独自に開発されました。

 

www.nicovideo.jp

 

ゆる体操は初心者がやるにはコツがあります。

まずこれをやっておけばうまくいって、健康面では楽に快適になり、腰痛、うつ、肩こりヘルニアなどの怪我もすぐ治るという方法を紹介します。あと疲れが最高にとれます

 スポーツでもまずは疲れにくくなったりと効果が表れます。それから根本的なセンスであったり、トップ選手の身体能力が手に入ったりと徐々にしていきます。けがの治療などよりも当然期間はかかりますが

その盤石の方法をご紹介します。

ゆる体操を信じられないという方も、まずは1週間ほど以下の方法を試してみてください。そもそも筋肉を緩めるのは重要なのに難しいです。だから多くの疾患やけがで治療法がないなんてことになるんですが、これをやればすごいポテンシャルが発揮されるので治る可能性はかなり高いですよ

 

寝ゆる

仰向けに寝て股関節を手でやさしくさすりながら踵くるくるする 1分

 脳疲労解消 頭ゴロゴロ体操 1分

心と身体を楽にする寝ゆる黄金の3点セット(脛プラ1分、膝コゾ3分、腰モゾ2分) 

立ちゆる

肩こりギュードサー体操1分半 →してから次の2つの体操1分づつすると効果的 

脳疲労解消(目ユルユル 1分 脳ジャブジャブ 1分)

手首プラプラ1分半 

           」を一日朝夜に分けても夜にまとめてでもいいので、2セット行います 一日合計で40分か30分くらいでしょうか

2セットやる場合はそれぞれの時間を2倍にして一気にやってもいいです

それぞれ時間はだいたいの目安なのできっちりやる必要は全くありません。むしろ自分で好きなように調節してください。時間を気にするとリラックスできないので

 

やり方の動画や画像をやる流れと一緒に確認していきましょう↓

時間のない人、面倒くさいという人は寝ゆるだけでもやりましょう

 

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股関節スリスリ気持ちよーく体操+踵くるくる体操

この画像は股関節をさする説明だけですね。これで「気持ちよく」とつぶやきながら同時に踵を左右にくるくるしてください。

もし、3か所もさするの面倒くさいという人がいたら、縦横2か所か、一か所でもいいです

1分半ほど

 

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寝ゆるはやる前に「だらーっ」とつぶやいてリラックスするのがコツです

とにかくだらしなくやって、気持ちよさに浸ってください。浸るほど、心も体も楽になります。ストレス、不安解消

脛プラ1分 腰モゾ2分 膝コゾ3分(5分ほどやってもいい)

 

 

寝ゆるの脳疲労解消である首ゴロゴロのコツは、ゴロゴロやる前に頭を地面につけた時「ずしーっ」と言うことです、その時に重みを感じます。 1分ほど

 

 

 

 

 

首ゴロゴロが終わったら、次はいよいよ立ち上がりますパソコンを見ながらだと首の位置が下がったりするので、ちらっと見てパソコンから目を外して行うなど工夫しましょう

 

 

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 肩こりギュードサーが2分10秒ごろにあります 所要時間は1分半ほどやってみてください。あまり肩に力をぐっと入れすぎないのがコツです

 

 

 

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目ユルユル体操です、気持ちよく肩甲骨を使ってさすってください

 

1分ほど

 

 

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こちらの1分40秒あたりから脳ジャブジャブの実演があります

 

脳ジャブジャブのコツは、少しだけ上に傾けることです。角度を上げすぎても下げすぎてもダメ

ちょうどいいところで柔らかく動くところがあります

くれぐれも激しく動かさないでください。やさしくやさしく。

少しでも痛かったらやめてください。

 これも1分ほど

 

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全ての流れで最後にやればいい体操です。1分半ほどですができればもう少し時間をかけたいいい優秀な体操です。ながらでもやりやすいので生活に取り入れてもいいでしょう

前腕の回旋運動と、手首をうちわのようにあおぐ運動を組み合わせたのがプラプラです。高岡先生のお手本をよく見てやってください。最初はなかなかできないかもしれませんが徐々に上手になります。最初はとにかく余分に力を入れず、動きが小さくていいので気持ちよくなるようにやってみてください

 もし高岡先生の実演がカメラワークの関係でみにくければ下のリンクから見てください

動画 手首スリプラ - YURU EXERCISE

 

出来れば椅子ゆるの背もたれ首モゾモゾ体操もよゆうがあればやってみてください 

http://ututiryouyuruyuru.up.n.seesaa.net/ututiryouyuruyuru/image/E884B3E5B9B9E383A2E382BE.JPG?d=a2

 ①背もたれのあるイスの浅く腰かけ、背もたれに盆の窪(中指の先で後頭部と首のあたりに指を立て、上を向くとへこんで指が入りやすい場所のこと)を背もたれにのせます。
②首と頭の部分を背もたれにあずけるようにして身体の力を抜き、「モゾモゾ」と言いながら首を左右にゆっくりと動かします。このとき、動かす幅は1~2cmくらいにします。

 

動画 背もたれ首モゾ - YURU EXERCISE

 

お風呂のヘリでやっても非常に効果的

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・・・・とここまでです。

 

 

上達には沢山の因子がある

 

①体の疲労 

②脳の疲労

③全体的な身体や、ゆるめることに対する理解、正しい方向性

④コツ

⑤身体の観察能力

これらが掛け算的に上達のスパイラルを作ります。因子がお互いがお互いに上達の基盤となっているので、

身体がゆるんで来たら、自然と循環が良くなって脳疲労解消力が上がった。観察力が上がった。

観察力が上がったら、自然とコツがピタッとはまるようにわかった。

脳疲労解消力が上がったら、あれこれ体操中にやり方を探って迷っても、体操の質が下がりにくくなった

 

 ゆる体操のコツをつかんだら、同時に身言葉の意味や、高岡先生が言ってた言葉の意味もそこで初めて理解できた

・・などなど

 

 

ゆる体操で重要なのは脳疲労解消です

初心者に特にな理由は4つほどあります(上級者もすごく重要ですが)

①脳疲労解消で頭が良くなる。長時間クリエイティブに考えられる。もちろんすべての脳活動を長くできるようになる。日常生活での脳疲労のリスクも抑えられるためゆる体操をより有効にしやすい

②切り込んでいける。頭が切れるようになるため、ゆる体操でもコツがつかみやすくなる

 ③ゆる体操でゆるめて奥深いところが使えるようになったところで普通脳疲労がたまります。脳疲労がたまるとそこでゆる体操の効果がガクッと落ちる。

そこで脳疲労をとるか、あらかじめ解消力を上げておくことでリスク回避できる

また、体操中にああでもないこうでもないと考えたり修正していると余計に脳疲労がたまります。そういうことはありがちですが、そういうときでも比較的ゆる体操ができる。つまり探ったりするときにも有利だということ

④脳疲労自体をとると、身体も即座にゆるむ、頭と首の位置が良くなり首も疲れにくくなる

だから初心者はどうしてもたまりやすいので、まずはこれまでの人生でたまりにたまった脳疲労を少しでもとり(だいたい浅い物で20代からたまった脳疲労中位の深さで10代からの脳疲労深い物で赤ちゃんの頃からの脳疲労が抜けずにずーっとあります)、脳疲労解消力を上げていくことが重要です。

これは脳疲労だけでなく肉体的な疲労も同様です(深いところになると赤ちゃんからの疲労がずーっと残っています)

何日か休んで疲れが取れたというのはごくごくあさーい短期的な疲労です

高岡先生の講座も、昔の講座は脳疲労をとらずにやったため5時間ほどやっても最初の1時間で脳疲労がたまって後の4時間効果なかったみたいな話をされてました

 今は必ず高岡先生の冗談で笑ってもらい脳疲労をとるか、脳疲労解消の体操ペットボトル首モゾモゾ体操などで脳疲労を30分ごとにとっているそうです

 さらに脳疲労解消の体操は、シンプルでやりやすいし、受験生なら勉強でとり入れれば効果抜群、仕事でも効果抜群でモチベーションも作りやすいのではないかなと思います

脳疲労がたまったタイミングで、また体操をすれば疲労が取れ、勉強できますよ

 くれぐれも大事な部位なので、優しく動かしてください。要注意です。初めのうちは長時間やりすぎないように

 

 

心とは何か?心をなるべく楽に楽しく普段から笑ってすごそう

心とは漠然としているもので、脳と同じだとかそれは相手の気持ちだとかいろんな意見がありますが、私がここでいう心とは、今ここにある悩みや辛さまたは喜び悲しみの状態のようなものです。

 

その心を比較的いい状態にしたほうがそのぶん姿勢は良くなります。柔らかさをより生かして立てるようになります。例えば気分の悪い人がすぐ近くにいるとこっちも気分が悪くなるのですが、それは体が悪い立ち方になってしまいます。それでしんどいです

皆さんも体の癖というのがあるのは知ってますね。難しい問題を解くとき、頭をひねったり、首を傾げたり、まずいと思ったら身体の前で腕を組んだり、体をひねったりそういう反応が起きているときは楽に立てなくなってきます。

こういうときはその根本原因心の恐怖心を取り除いたりして癖を除かない限り、無理矢理腕を戻そうとしても、腰をまっすぐにしようとしてもできません。

スポーツでも急激にパフォーマンスが落ちるのはこういうところで身体のバランスが取れなくなるからです

腰を正しい位置に持ってこようとしても持ってこれなくなります

 

ですから比較的自分にとって楽な環境、心の疲れや苦しさをとったうえゆる体操をやるといいです

例えば

寝ゆる黄金の3点セットで疲れや心のケアするといいでしょう

それから肩こりギュードサー体操などでもストレス解消になります

やる前にこういうケアをするのは非常に大切です

それから脳疲労解消も頭のポジションや腰のポジションが重要ですから、心をしっかりケアしたうえで、脳疲労解消などをやるとよりいいでしょう

楽しい気分の時にやるとよりいいでしょう。お風呂のあととカモ

 

 

 

 

 1週間位から2週間やってなれて来たらこちらを

bothabotha.hatenablog.com

 

 

 どんどん上達したい方はこちらもやってみてください

headline.hatenablog.com

 

 

 ↓脳疲労解消法全般が載っています

 

www.nagatamegane.com

  

 


 

元になっている理論

bothabotha.hatenablog.com